結婚式・撮影用ヘアメイクから和装着付まで
ハワイでの美容はおまかせください
 



              Hawaii Wedding
  1. Blog
 

Blog

    
このCheeks Hawaii Blogでは、実際の撮影の様子や現地ハワイの新情報、キャンペーン等
皆様がハワイ挙式を検討される際、少しでもお役に立てる情報を発信しています。

ブログの内容や、またはもっと詳しく知りたい!などご意見がご意見がございましたら
お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

また、弊社ではもう一つ「クレのハワイ挙式相談室」というブログを運営しています。

こちらは挙式準備をすすめる上でぜひ前もって知って頂きたい、失敗例やハワイ挙式あるある
小物や行動に関するアドバイス、Q&A等を漫画をくわえてわかりやすく解説しています。

誰も教えてくれない小さな疑問や事前に知っておけば防げるトラブルの対処法など
8000組以上のカップルを担当してきた経験を素に書いています。
楽しく読みながら参考にしていただければと思っていますので是非こちらも合わせてご覧くださいね!

2匹はクレのハワイ挙式相談室、マスコットのクレとソヒです。


   
2025/04/23
私どもCheeks Hawaiiは出張型ですので
基本お客様がお泊りのホテル客室まで伺ってヘアメイクを行います

しかし時にお客様から「お部屋が使用できないのでサロンがあるならそちらでお願いできませんか?」
というリクエストを受けることもあります

例えばハワイ在住者でご自宅がカイルアやエバ、ハレイワなど遠方にある方や
中には少数ですが自宅を見られたくないという方もいらっしゃいます

例えホテル滞在の場合でもアウラニディズニーやコオリナにご宿泊で
ビーチフォトをアラモアナ近郊で行う場合はヘアメイクの出張費用だけでも$240はかかります
それならどこかワイキキ周辺でお支度ができれば費用は抑えられるような気がしますね

また最近多いのは、数カ所のホテルに滞在予定で移動日に撮影を予約してしまった場合
最初のホテルのチェックアウト後、次のホテルチェックインは4時のため
荷物を預ける場所もヘアメイクをする場所も無いということになります

全て予約後にこのタイムスケジュールに気がついて
ギリギリになって支度場所に困ってご相談してくるお客様も多いのです
アーリーチェックインも追加料が発生するため
結局撮影日を変更するしか対応できない、というのが今までの現状でした

仮にワイキキのウェディングサロンのメイクブースを間借りする場合も
ほかのお客様との兼ね合いがあり、2時間程度借りるだけでも$300近くかかってしまうのが現状で
私としても支度場所の確保にはかなり頭を悩ませていました

そこに困った問題に解決策を提案してくれたのが今回ご紹介する

 First Cabin International Hawaii

ワイキキのど真ん中 ビジネスプラザの14階にオープンしたハワイ初のカプセルホテル
目の前にピンクパレスとシャラトンそして水平線が広がる素晴らしいロケーションです

 

勿論ホテルとしてもご宿泊は可能ですが

Day Useといって日中の時間帯にこちらの施設利用ができるので

ヘアメイクのお支度には本当にピッタリなのです!


使用するラウンジは明るく開放的で光も申し分ないので

フォトツアーにピッタリの太陽光に映えるメイクができそうです

お支度は可能な限り一番眺めが良く目立たない窓際席で行う予定です

お着替えは女性専用のシャワー&パウダールームで行います


ご利用時間はカップル様でのご利用で$120〜程度の予定となっています
(花嫁様のみのご利用は$80程度)
ヘアメイクとお着替えとして2時間のラウンジ使用
撮影中のトランク等お荷物のお預かり、撮影後のお着替えでのご利用といった内容が含まれます

これなら一泊お支度用にホテルを借りるより、かなりお安く場所の確保ができますね

 

花嫁様のお支度中、ご新郎様はラウンジで無料のコーヒーを飲みながら

ゆっくりネットしててもらっても良いですし

ご希望であればシャワーやサウナで整うことも可能ですよ(別途料金)




ちなみに此方は1名ずつのプライベート空間を確保できるプレミアムエコノミークエラス
1泊$120〜となっています
このお部屋は女性専用ですが、男性専用、家族で利用できるジェンダーレスのお部屋もありますよ


此方は一番ラグジュアリなファーストクラスのお部屋
お一人1泊$195〜ですがお友達4人で貸し切るのも可能です!

複数で泊まると、どうしてもキングベッドに二人で寝たり
他の人は簡易ベットやソファーベットになってしまうので
一人1基ずつこのお値段でベットを確保できるのはとってもいいですね!

このお部屋も勿論ばっちりオシャンビューです

ご宿泊料金にはハワイ州税とアメニティフィー$25が追加となりますが
なんと5月&6月はオープニングキャンペーンでとてもお得な割引プランや早割プラン
更にハワイ在住カマアイナは20%割引といった特典もありますので

フラッとハワイに一人旅したくなった方
ビジネスなどで頻繁にハワイに訪れる方
たまには家族と離れて一人の時間を味わいたいハワイ在住者(笑)など

様々な用途に気軽にご利用できるのでは!と思いました


料金など詳しくはこちらのホームページを御覧くださいませ
FIRST CABIN INTERNATIONAL
Instagram: @firstcabinhawaiiofficial


2025/03/27
前回、前々回に続きCheeksでトータルプロデュースさせていただいたカップル様
最後はレセプションに関するレポートです

挙式&フォトツアーの様子はこちらから!
ステンドグラスが美しいMoanalua Community教会挙式 Vol.1
ステンドグラスが美しいMoanalua Community教会挙式 Vol.2

ハワイのレセプション(披露宴)、日本とに違いは何でしょう?
それはズバリ、めっちゃアットホームという事!

ハワイ挙式はどうしても日本で行うより参列者の数は少なくなります
皆さんはさみしく感じますか?
私は逆に親しい家族、親戚やお友達だけに絞って行うパーティーほど楽しいものはないと思います
変なしがらみや、お付き合いで本当は呼びたくない人を呼ばなくても角が立たないって最高です!
(みんな色んな人間関係がありますからね。。。)

そして人数が減った分コストも抑えられるんです!ここも重要ですね

また、ハワイの披露宴では日本のように変な余興タイムはありません
あれって誰が喜ぶのか、何のためにやってるのか全く意味不明です

ハワイの披露宴では最低限のご挨拶とケーキカット、乾杯
たまにプロのフラダンサーやシンガーを呼んで間にダンスタイムが入るぐらいなので
お二人もゲストもゆったりとお食事やお話の時間を楽しめます
以前日本の披露宴を担当していた時、花嫁様は何度もチェンジで控室へ中座され
次々行われる余興の為お食事する暇もありません

披露宴テーブルの花嫁席の豪華な料理は並べては下げられるだけで
控室に用意された小さなおむすびを2〜3個口に放り込まれながら
疲れた様子でヘアチェンジされているお嫁様を何度も見てきました

それに対しハワイの花嫁様は、話す・笑う・飲んで食べて・踊って!
ゲストと同じように楽しむ姿がとても印象的で初めてハワイの披露宴に参加したときに衝撃を受け
これが本来のパーティーの姿だと思いました

今回の会場はMichel's

言わずもがなフレンチの名店
以前花嫁様の知人が利用しとても良かったとおすすめされたそうです

目の前に広がる水平線は最高のロケーション

また、このレストランは個室利用ができるのも大きなポイントです
ハワイは有名レストランでも個室がなく、一般の方と同じフロアになる場合があります
でも披露宴ですからやっぱり特別に個室は抑えておきたいですよね

 
デーブルコーティネートには蘭とプルメリアも少しあしらって上品な南国カジュアルに!
お花のデザインはすべて Hanapua FlowersのYukiさんにお願いしました
フラワーデザインの打ち合わせの様子はこちら!

そしてもう一点注目してもらいたいのがフェーバーと呼ばれるプチギフト
ハワイでは引出物をお渡ししない代わりにこのような小さなお土産をゲストに用意します

折角なのでハワイらしいギフトでゲスト様には喜んでほしいので

ハワイの特産品をギュッと詰め込んだ特製フェーバーをご用意


テーブルの左上に置かれている白いバックの中には
私自身がもらって嬉しいお土産をこれでもかと詰め込みました

定番のコナコーヒーやマカダミアナッツの他に

ハワイ産のハニーとマンゴーやパッションフルーツのフレーバー紅茶

パイナップルの形が人気のホノルルクッキーも忘れず入れましたよ!

他にも帰ってハワイを思い出せるようにトロピカルな香りのバスソルトと

お二人の挙式が思い出に残るうようにさり気なくハワイ諸島がプリントされたコースターも入っています

  

今回はお子様も数名いらしたので
お子様にはコースターの代わりにぬいぐるみやおもちゃといったグッズを選びました
また紅茶も子供はもらって嬉しくないでしょうから、ここはチョコレートに変更

手持ちのバックにはお二人のお名前と挙式のお日にち
感謝のメッセージを添えたシールが貼られています

Cheeksでは挙式披露宴手配の他に
このようなフェーバーのご用意も承っていますので是非挙式の際はご検討ください

自分で言うのもなんですがめっちゃおすすめです
これを日本から用意するとしたらすごく荷物になるし大変です!

フェーバーの準備はまず色んなお店で価格と品質を検討しつつ
一品ずつ仕入れて行くので結構時間を使います

ちょっとでも予算内で沢山入れられるようにセールの日を狙ってみたり…

これもハワイ在住だからできる準備の裏技ですよね😁

でも何より「きっとこれが入ってたら嬉しいよね」と
ゲスト様の喜ぶ顔を想像しながら選ぶのを私自身も楽しんでいるんですけど。。

 
そんな感じで宴もたけなわ…

お二人もリラックスして楽しんでいらっしゃるようです♡
お嫁さまもしっかり食べてくれてますね!よかった!!


大勢のご家族・ご友人・職場の皆様に祝福されて
記念に残る楽しい一日を過ごしていただけましたでしょうか?

ゲストの皆様も楽しんでいただけましたでしょうか?

この日が特別な一日として皆様の思い出に残り
またいつか皆様でハワイを訪れていただければとても嬉しく思います

Jさん&Nさん
この度は本当にありがとうございました
どうぞいつまでも仲良く末永くお幸せになってくださいませ♡
お二人の幸せな一日のお手伝いができて私達も幸せです♡

Ceremony&reception produce by: Cheeks Hawaii LLC


2025/03/08
皆様こんにちは!
3月に突入しましたね。
ハワイももうすぐ雨季の終りを迎えます
最近はめっきり日の出は早く、サンセットは遅くなってきました
良い意味で一日を長く感じます

さて、今日は前回のモアナルア挙式挙式前後のフォトツアーレポートです
ハワイのフォトツアーに人気の場所といえば
ビーチにダウンタウン、ワイキキタウン
ダイアモンドヘッドの見えるカピオラニ・パークや
この木なんの木があるモアナルアガーデンなどが有名です

今回は手配自由なプランだったのでお客様の好みからビーチとダウンタウンを選びました

挙式を絡ませる場合、やはり多くてもフォトツアーの場所は2箇所ぐらいが妥当でしょうか
サンセット撮影も入れて+3箇所となると結構大変なので体力に自身のある方のみご検討ください
私の経験上は、挙式の前後に1箇所ずつぐらいのほうがゆとりを持って撮影できるし
カップルさんもクタクタにならないので良いかなーとは思っています

   
この日は挙式前にアラモアナビーチに行きました。
朝も早いので人も少なく、海もキラキラ輝いて綺麗でした
眩しいくらいの快晴に撮影隊すらもみんな目がシパシパするほどでした

ご新婦様の日よけのポーズが可愛くて♡♡
この写真は私のお気に入りです

ちなみにカメラマン曰く、野外での撮影は朝か午後2時以降ぐらいの時間帯がおすすめとの事…

正午前後は太陽が真上にあるので顔に変な影が出来たり、暗く写ってしまうので撮影側も撮りにくいんだそうです
横から光の当たる、朝や遅い午後の時間帯のほうがお顔がきれいに映るんだそう

 

撮影の後はベンチでいつものように「青空美容室」
左のクラッシックなハリウッドウエーブのポニーから、挙式用のアップスタイルに15分で変身します

ベールとティアラを付けて気持ちを引き締めたら
いざ教会へ…!

挙式のご様子は ステンドグラスが美しいMoanalua Community教会挙式 Vol.1 でご覧くださいませ


 

挙式後はは再びヘアをラフなハーフアップにチェンジして
おしゃれなダウンタウンの町並みを散策しながら撮影します

ここまで朝のお支度からビーチ撮影、挙式と立て続けに頑張ってもらったお二人も少し疲れの出る時間帯
そこでカメラさんの提案で近くのBarにちょっとお邪魔して
休憩がてらハワイの地ビールで喉を潤してもらいました

 
ご新婦様のホッとした表情…いいですね!
カッコつけたポーズも良いですがこんな当日の自然な表情を残すのも大切ですね

きっとこの写真を見るたび
「あの時のビール、美味しかったなあ」って思い出してもらえるのではないでしょうか

最後はVol.3のレセプション編に続きます!

Photo by Amera Creative ( @kazuyakajita )

Special thanks to Issei Company



2025/02/16
ステンドグラスは挙式の雰囲気を神秘的で厳かな雰囲気にしてくれます。 

あの光と緊張感あって初めて、挙式は真剣な人生の節目としてのセレモニーになるのですね。
今日はそんなステンドグラスが特徴のMoanalua Community Churchをご紹介します。



 

今回のカップル様は挙式全体プロデュースをCheeksにご依頼いただけたので
約10ヶ月という期間新郎新婦様とやり取りをし、互いに送ったメールは膨大な数になりました。
でも細かい要望や二人の夢を、毎回伺いながらその日を形にしていくのはとても楽しかったです。

お仕事のご都合で挙式前は別々の土地に住んでいたお二人なのでZoomミーティングはいつも3箇所中継
ハワイ到着後に初めてお会いした際は「やっと3人揃って会えましたね!」という感じでした。


打ち合わせでは最初に挙式日と会場、全体の予算、撮影の希望などを組み立てていくことから始まります。
当初はざっくりした挙式時期のイメージしかお持ちでなかったお二人ですが
色々お話していく内にやりたい事が具体的になっていくんですね。

私達は型にハマったパッケージプランを持たないので
「これやりたい?あれは予算オーバーしそうだからやめとく?でも代わりにこんなのはどうですか?」という風に
1項目ずつご予算を伝え、検討してもらって最終やるやらないを決定します。
まるでウェディングに詳しい友達や先輩に相談するような感じで完成させるのがCheeksのウェディングです。

しかし関わるスタッフは全員ハワイウェディングに長く関わるプロフェッショナルばかり
私は安心第一がモットーなので、本当に安心して任せられる人としか仕事を一緒にやりたくありません。
なのでカップル様は大船に乗ったつもりで、ただ楽しく1日を過ごしてもらえれば大丈夫です。


  

ステンドグラスの優しい光に包まれるなか、セレモニーは沢山のご家族や友人に見守られて行われました。

挙式開始は13時、この時期にステンドグラスが一番輝く時間帯で設定しています。
ラメストーンがふんだんにあしらわれたドレスが光をまとって本当に美しい花嫁姿でした。

やっぱりプロデュースから関わっていたお嫁さんの挙式では
私もいつも以上に感動してしまって思わず後ろで涙がポロリ。。
まるで姪っ子をお嫁に出すような心境になるのです。

今回のドレスは花嫁様自身で手配し日本からお持ち込みされました。
ハワイ現地で手軽にレンタルする方法もありますが、ご新婦様にはドレスは事前にこだわりを持って選びたいとの強い意志がありました。
国内で何度もフィッティングに通い、私も選んだ候補のドレスも何着か見せていただきました。
会場の雰囲気等も考えながらアドバイスさせて頂き、結果この素敵なドレス1着で終日お過ごしになると決めました。

新郎様は特にこだわりはないので、ハワイ現地で身軽に衣装合わせ&レンタル
こんな風にこだわりと軽快さを追求するポイントをはっきりさせるのが
自分達の理想に近い挙式を予算内で作るコツだと思います。


溶岩石の壁面に浮かぶ十字架がハワイらしい教会ですね。
次回はフォトツアーとレセプションに関する記事に続きます!
Photo by Amera Creative ( @kazuyakajita )
Special thanks to Issei Company

2025/01/10
皆様明けましておめでとうございます。
2025年も皆様にとって健康で楽しい一年になりますように!

私はこの年末年始、久しぶりに連休でお正月らしくゆったり過ごすことができました。
お正月らしくといっても、ハワイは相変わらず温かいですし
1月10日ぐらいまではクリスマスツリーがどこでもそのまま飾られているので日本のような引き締まった新年の感覚はないんですけどね。。
皆さんのお正月はどんな感じでしたか?

 

さて、今回はヘアチェンジについてのお話です。
近年挙式より写真撮影を重要視するカップルが国内外問わず増えてきていますね。

ビーチや公園、ダウンタウンなど複数の撮影を箇所選ぶのも最近は一般的です。
ほとんどが野外の撮影なので、ハワイでは頻繁にドレスを着替えるということができません。

そこでオーバースカートやトレーンでスカート部分のシルエットを変化させたり
脱着型のボレロやお袖で印象を変えられる2Way,3Wayのドレスがとても人気です。
これなら簡単にお写真の雰囲気を変えることができますね。

それに加え複数箇所の撮影をする花嫁様に、私がおすすめしたいのはヘアチェンジ!
ドレスの裾を長くするより顔周りの印象を変えた方がでガラッと雰囲気が変わるのはご存知ですか?
お写真のバリエーションを簡単に変化させるにはヘアチェンジは一番な方法だと思います。

さて、このヘアチェンジですが大体が15分程度のクイックチェンジ、しかも公園のベンチなど野外で行われます。
私達ハワイのスタッフはこれを「青空美容室」と呼んでいます(笑)

【Photo by Ryosukeさん】
こんな感じで。。。この日はビーチの堤防に腰掛けて、木陰は涼しいので休憩しながら編み下ろしにチェンジ


勿論一度お部屋に戻って行うことも可能ですが、その場合
移動の往復時間、リムジンの延長料&カメラマン待機料など様々な費用が加算され割高になる認識が必要です。
披露宴までに空き時間があったり別のドレス着替えをする場合は一旦お部屋に戻るスケジュールもありですが
フォトツアーのみの場合は戻らないケースが時間的にも費用的にもオススメです。

例の青空美容室、日本ではなかなか経験できない楽しさもあり(再笑)良いのですが
何せ野外なので電源が使えないというデメリットがあります。
タイトヘアからフワフワのダウンスタイルにするのはコテが使えないと難しいとお断りされるケースも有りますので
やりたいヘアスタイルがクイックチェンジで対応できるのか判断が難しい場合は、ウェディング会社やメイクさんに問い合わせてみましょう

 
先日、ピッタリタイトスタイルからふわふわのローポニーに変更してほしいというリクエストが有りました。

私の場合、はじめからわかっていればスプレーする箇所を調整したり、シニヨンの内側にカールをいれるなどで
こんなに劇的な変化も青空美容室で対応可能です。
ただお時間は15分では少し短かったので、もう少しお時間をもらってカールの微調整をさせてもらいました。
一見大変そうに見える変化ですが、実は本当に大切なのは最初のスタイルを作る時の下準備
私はよく「仕込みをいれる」という言い方をしますが
次にどんなスタイルが来るのかで同じスタイルでも作り方が全く変わってくるんですね。

これは難しいかもしれない、出来ないかもしれないと悩むより
まずはお気軽に何でも相談してみてください。

勿論魔法使いではないので(三度目の笑)出来ることには限界もありますが
大概のことは思ってるより簡単にクリアできたりするものですよ。
私達Cheeksのメンバーにお任せくださいね!

それでは2025年も沢山の花嫁さんたちが笑顔になれるよう頑張っていきますので
どうぞよろしくお願いいたします。

Saeko






<<  <  1  2  3  >  >>

Cheeks Hawaii LLC
Honolulu Hawaii 96816
Hair styling & Makeup for Hawaii wedding.