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8000組以上のカップルを担当してきた経験を素に書いています。
楽しく読みながら参考にしていただければと思っていますので是非こちらも合わせてご覧くださいね!

2匹はクレのハワイ挙式相談室、マスコットのクレとソヒです。


   
2022/04/14
皆さんこんにちは。

今日は先日パールシティで行われた着物イベントの際、お支度を担当させていただいた
Chanel Tanakaさんについてご紹介したいと思います。



 


このイベント期間中は沢山の方が着物を着てスタジオ撮影に訪れるため、
お菓子を配ったり、折り紙ステーションがあったりと
待ち時間も退屈しないように催し物が企画されています。

今回Chanelさんはイベント中にスタジオの壁一面に
ウオールアートを書き上げるデモンストレーションを行うため
2日間に渡ってご一緒させていただきました。

日系アメリカ人のChanelさんは着物が大好き!

日本に住んでいる叔母様からアンティークの着物をしばしば送ってもらっているようで
彼女のインスタグラムにも着物で絵を書く姿が投稿されています。

ただ、着付けができないので
いつもはガウンのように羽織っているだけ。
今回のイベントでは私が本格的に着付けを担当させていただけることになり
私も彼女もとてもエキサイティングしていました!

さて、元々シンプルなヘアスタイルがお好みのChanelさん

ヘアセットやメイクは全く問題なく短時間で終わってしまったのですが
着付けの段階になってとても困った事が発覚しました。

実は私、彼女が着物で壁画を描くという一番重要なことをその時まで聞かされていなかったのです。

どういうことかといいますと
私の着付けはどちらかというと撮影向きで
静止状態で一番キレイに見えるような着付けの仕方をしています。
すなわちとっても動きにくいのです。

でも当日の彼女の動きは
たすき掛けをし、脚立に登って大きく腕を振り上げ、
ダイナミックに壁画を描いていくのです。〈それも長時間〉

これではどんなに綺麗に着付けをしても
いつもの私のやり方では苦しく、またたく間に崩れてしまいます。

どうしよう、と悩んだ結果

もう始めからある程度脇に緩みをもたせて着付けをすることにしました。

更に二日目には、日本舞踊や芸子さんの着付けを参考に
帯の下にしごきを入れるなど工夫をして
大きく体や腕を動かしても帯がずれない着付けにしました。

芸者さんたちは舞台の上で踊るので
体のしなりに沿うような着付けになっています。




いつでもそうですが、問題に直面した時
最初は本当にどうしようかと頭を抱えて悩みますが
色々調べたり試したり、知恵を絞って工夫することで
自分の技術向上のきっかけになると思います。

そういった意味でも、今回Chanelさんを担当させてもらえたことは
とても勉強になりました。

自分でも着付けの引き出しが一つ増えた気がします〈嬉♪〉


イベントの後、丁寧なお手紙とともに彼女の絵をプレセントしていただきました。

こうしたお客様からのギフトは私にとって宝物です、大事にしたいと思います。


Chanel Tanakaさんの壁画はカカアコのウオールアート地区でも見ることができますよ。
インスタグラムにも着物の女性をメインとしたアートを沢山紹介していますので
是非いいね&フォローよろしくおねがいします。

Chanel Tanaka Instagram:    @artistchaneltanaka
Web:   www.chaneltanaka.com










2022/02/20
皆さんこんにちは。
今日は皆さんからもリクエストの多い
ロングヘアのダウンスタイルについてお話します。

元々ロングのダウンスタイルを希望されるのでしたら
地毛は肩甲骨の下、
背中のブラ線ぐらいまであったほうが
仕上がりのバランスもよくきれいです。

また、髪は巻けば短くなるので
ゆるいカールにしても
仕上がりは地毛のストレート状態の長さより
5センチ〜10センチは短くなるとイメージして下さい。

でも実際は毛が細くてそこまで伸ばせなかったり
以前カットしてしまって
挙式まで伸ばしても間に合わない
という方も多数いらっしゃいます。

今回トルコからいらした花嫁様も同じく
希望されたスタイルには長さも量も全く足りませんでした。

 

そこで挙式本番はエクステを使い
肩下10センチのレイヤーヘアを腰までのハーフアップスタイルに変身!



髪色の関係もあるので通常エクステは
お客様にご持参頂いています。

色がぴったりあっていれば
自然に地毛となじませて作ることが出来るので
もしも時間があるのなら
まず購入されたエクステを持って美容院に行き
地毛の質感や色をそれに合わせてもらうことをおすすめします。

彼女もこのハイライト入りのエクステを美容院に持っていき
同じ様にハイライトを入れてもらったそうです。

その効果もあり、お仕上がりは本当に自然でバッチリでした。

ロングスタイルで長さを出したい場合
オススメするのはすだれのような平たいシートになっているタイプです。



今回持って来ていただいたのは

10センチほどのシートが5枚、20センチほどのものが2枚
計7枚入った豪華なものだったので
段差を付けて装着でき
とても自然な仕上がりになりました。

この様に7枚、というのはなかなか見つけにくいのですが
購入される時は同じ物を2枚ご用意頂くととても助かります。

1列だけにつけるより
2列、3列とずらしてつけることにより

丸い頭に沿わせてボリュームが出せるので
地毛ともなじませやすくなりオススメです。

ウェディングドレスはボリュームが有るデザインも多いので
体でっかちにならないように
毛量が少ない人にもエクステはおすすめです。

是非ウェディングヘアの参考にして下さいね。



The Modern Hotel のラナイにてご出発前に撮影
挙式はKhalaビーチでした。
どうぞ素敵な一日をお過ごし下さいませ。

Wedding Planning & Coordination/Wedding dress & suit rental : @somethingborrowedweddinghawaii

Hair & Makeup: @saeko.hairmake

Flowers: @hamapua_flowers_hawaii






2022/01/22
前回に引き続き
ハワイでの成人式撮影についてお伝えします。

ハワイでは成人として認められるのは
日本より一つ年上の21歳からです。

20歳の記念にハワイ旅行に来て
バーでカクテルを一杯…といきたくても
ここハワイではもう一年待たなければいけません。
残念(T_T)

さて、ハワイの成人式といっても
日本のように式典があるわけではないので
お祝いをする家庭もあれば
普通の誕生日として過ごしてしまう人もいます。

しかし日系人の家系では
やはり成人の節目という認識は強く
日本と同じ様に着物を着て
記念撮影をする家庭は多く見られます。

ハワイでは様々な人種が暮らしているので
家庭内での混血化も進んでおり
前回述べたように100%が一つの人種というのは
かえって珍しがられる風潮にあります。

様々な人種が混ざる中で
なかでも日本人の血筋というのは
ハワイの人にはとても誇れるものであり

日本の文化や風習をとても大事にして
先の子孫まで伝えたり守ったりしていきたいという考えが
日本人以上に強いと感じることがあります。


そんなエピソードの一つとして

先日成人式の撮影にいらしたお嬢様が
とても素敵な髪飾りを2つご持参されました。

それはガラス製で、それには
お祖母様が特別に作られたご両家の家紋が入っていました。

家紋の入った髪飾りをつけるって
日本ではそんな発想は聞いたことがありません。

でも彼女はとても大事そうに
両方の家紋がしっかり写真に写る様に
柄の上下まで細かく指定されました。

日系移民として明治時代に日本からハワイに
渡ってきたであろう彼女のご先祖は
きっと未開の地で様々な苦労をされたんでしょうね。

そして先人の苦労があってこそ
今のハワイで日系人が誇り高い民族として認識されているのですね。






自分のルーツ
そんなことを普段の生活の上で考えることはありませんが

私も一度だけ江戸末期からの
家系図を実家で見せてもらった時

自分の命は何千年も前に存在したご先祖から
確かに受け継がれてきたものなんだなあ、と
深く感動したのを覚えています。

その家系図の始まりには当然皆名字もなく
奥さんの欄には「女」とだけ書かれており
正式な名前すらありませんでした。

そんな名前も残らない女性から
200年以上も経った現在
子孫の私は日本から6000キロも離れた異国で
確かにしっかり生きていて
同じような日本の血を引く人たちに
着物という素敵な民族衣装を着せるお仕事をしています。

こんな風に考えると
何気ない日常の一コマも
とてもロマンに溢れたものだなあと感じます。

みなさんも自分のご先祖様について
少し想いを馳せてみてはいかがでしょうか?

長い時の流れを感じるとともに
きっと今気になっている問題なんかも
大したことな良いなあ、と思えるかもしれませんよ。

 皆初々しくてとても可愛いです♡

2022/01/05
成人の日を迎える皆さん、おめでとうございます。
ハワイより皆様のますますのご活躍をお祈りいたします。

さて、昨今のコロナ流行以降、様々なトラブルや困難があり開催が難しかった日本の成人式も
2022年、本年は少しずつ従来の落ち着きと華やかさを取り戻していると
ニュース等で拝見しています。

長年、成人式と関わってきた着付け師としては
やはり従来どおりご成人の皆さんが笑顔で成人式を迎えられることをとても嬉しく思います。

普段目にすることのない、友人たちの着物姿がとても艶やかであったことを
ウン十年経った今でもよく覚えています。

さて、ハワイでは成人式はどのような感じなのかと言いますと
日本と同じ様に成人式の式典などはありません。

そもそも飲酒が認められるのも21歳からという微妙な年齢設定なので
20歳=大人になる、という認識はアメリカにはあまりないように思います。

が、

住民の1/4が日系人という、ここハワイではやはり家族写真を撮ったり
自分のアイデンティティのルーツである着物(民族衣装)を着ることはとても大事にされており
秋から冬にかけての時期はお振袖での家族写真のお仕事依頼をよく頂きます。

単一民族である日本人の中にいるとあまり自分のアイデンティティを意識することは殆どありませんが
ハワイでは本当に沢山の民族が暮らしており、家族を構成しているので
アメリカと日本と中国のトリプル構成や、中には5〜6種類の人種が存在する家族も少なくありません。

私は以前ローカルの友人に
「あなた日本人?ナンパーセント? え、100%⁉ ピュアなのね!凄い!」
と言われて面食らったことがあります。

そんな人種のミックスされたハワイの若者たちは

自分の中に少しでも日本の血が入っているとそれを誇りに思い

自分のルーツとして大切に思ってくれていることを同じ日本人としてとても嬉しく思います。


  

日本と変わらず、皆初々しくて可愛いですね。
何より「着物を着れて嬉しい!」と
喜んでくれるのがこちらとしても嬉しくなります。


ポージングも、どのお嬢さんもとっても上手です。
まるで日本にいるみたい!な完璧な和装写真ですね!

こんな写真撮影が出来るのも、昔から日本文化が根付いているハワイならではなのです。

2021/12/23
皆さんこんにちは。
今年も残す所後少しとなりましたね。

なかなか収まらないコロナ騒動の中、なんとか年を越せそうではありますが
2021年もハワイウェディングにおいては厳しい一年となりました。
今回はそんな状況の中でもハワイを選び、挙式を上げてくださったカップルさんをご紹介します。

日本とアメリカ、国際結婚のお二人は
ちょうど両家族の中心であるハワイでの挙式を決めたのは2年前

そう、コロナのせいで二人の結婚式は約2年も遅れてしまったのです。

今回やっと念願の夢だった結婚式をハワイで挙げられたので
お二人もご家族も終始幸せでいっぱいの一日となりました。
こんなに熱い思いでハワイ挙式を熱望されている方は
きっと日本にも沢山いらっしゃると思うと
私達ハワイサイドはいつでも万全の体制で受け入れ出来る様にしていなければいけないと
身の引き締まる思いがしました。


 
 
☆挙式前のビーチ撮影で終始ニコニコ&ラブラブのお二人☆



挙式会場は前回もご紹介した Eines Villa di Nozze Waikiki Leia

挙式とレセプションが同じ場所でできるのが参列者も多いお二人のプランにピッタリだった
という理由でこの会場を選んだとご新婦様もおっしゃっていましたが

そうなんです!
挙式と披露宴が同じ場所でできる会場はハワイは意外に少ないので
Waikiki Leiaさんはとってもお薦めの挙式会場なのです。

☆お花いっぱいのガーデンの中に建つ、可愛い外観のレストハウス☆


加えて今回ご新婦様は披露宴では振り袖に衣装チェンジをされました。
ブライズルームが完備されていて、こういった衣装やヘアチェンジに対応してくれるのもこの会場の強みです。
お着替えの間はゲスト様たちも同じ会場内の涼しい控室で
リラックスしてお待ち頂けるので安心ですね。


 
☆これぞ大和撫子〜〜☆☆


華やかな赤い振り袖がとてもお似合いでした。
やっぱり着物って良いですね。

着物は日本が世界に誇れる民族衣装だと海外に出てとても強く感じます。
また、海外で和装のお手伝いが出来る自分の仕事にも誇りを持てるようになりました。

メインランドからいらしたご新郎様のご家族様もとても喜んでおられました。
なかなか日本国内以外で着物姿を見ることは少ないのでとても感激されたようです。
皆様も海外での着物レセプション、是非参考にしてみてくださいね。
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