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このCheeks Hawaii Blogでは、実際の撮影の様子や現地ハワイの新情報、キャンペーン等
皆様がハワイ挙式を検討される際、少しでもお役に立てる情報を発信しています。

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また、弊社ではもう一つ「クレのハワイ挙式相談室」というブログを運営しています。

こちらは挙式準備をすすめる上でぜひ前もって知って頂きたい、失敗例やハワイ挙式あるある
小物や行動に関するアドバイス、Q&A等を漫画をくわえてわかりやすく解説しています。

誰も教えてくれない小さな疑問や事前に知っておけば防げるトラブルの対処法など
8000組以上のカップルを担当してきた経験を素に書いています。
楽しく読みながら参考にしていただければと思っていますので是非こちらも合わせてご覧くださいね!

2匹はクレのハワイ挙式相談室、マスコットのクレとソヒです。


   
2020/12/07
皆様こんにちは。
12月に入り、2020年も残す所あと1ヶ月を切りましたね。

今年は本当に世界的にも大変な一年でした。
こんなにウェディングの現場から遠ざかったのは十数年ぶりです。
でもかえって、仕事に対する思いとか、自分って本当にウェディングが好きだったんだと言うことを、再認識できた一年でした。
2021年はまた、沢山のお嫁さま達に出会える一年になってほしいと思います。

さて、今日のトピックですが親族への「感謝の手紙」です。
伝えたいことが沢山あって、なかなか内容がまとまらないとおっしゃる花嫁様も多いです。

また挙式準備に忙しく、後回しにしているうちにハワイまでその宿題を持ってきてしまったという方も少なくありません。
リハーサルメイクの後「今から書くんですよね〜」というのを聞くと正直「あーあ、」と思ってしまいます。

お手紙について、声を大にして言いたいこと
「前日に書いたからって、上手に書ける訳ではありません!」

むしろ時間もなく、気ばかり焦るし、ハワイでもやることは沢山残ってるし、
変に真夜中に気分が高ぶって自分の文章に陶酔し号泣、翌日は目がパンパンに腫れている…等いい結果は聞いたことがありません。
夜中の手紙は後で読み返すと、とんでもなく恥ずかしい事を書いてしまいがちなので要注意です。

ひどい場合は夜中迄悩んで結局書けず寝不足の上、ヘアメイクの支度中や、挙式の前室で焦って書かなくてはいけない状態になっている人も居ます。
もうこうなると、はたから見れば8月31日の夜中に泣きながら宿題をやらされている小学生のようです。

本当にきちんと、ご自身の言葉で感謝の思いを伝えたいのであれば、お手紙は時間に追われてチャチャッと書くものではなく
落ち着いた状況で、じっくりご自身の過去、ご家族との思い出を色々思い返しながら執筆されることをお勧めします。
そのための時間は、早めに作るようにしておきましょう。



2020/11/19

     

皆さんこんにちは。

11月15日は七五三でしたね。
日本では着物を着た子どもたちが神社へ沢山お参り行ったのではと思います。

さて、私はというとハワイで成人式の記念撮影のお手伝いをさせて頂いておりました。
モデルさんは私がハワイで働き始めた時、とってもとってもお世話になった先輩のお嬢さんです。

当時彼女はまだ小学生で、学校が終わるとお店に来ておとなしくお母さんのお仕事が終わるのを待っていました。
一度使わなくなったヘアアイロンを譲って上げた所、とても喜んだと聞いて
小さくても立派に女の子なんだなと思った記憶があります。
それが今ではこんなに綺麗になって、月日の流れの早さには本当に驚くばかりです。


 
ヘアは上品に、かつ少し動きをプラスした低めのシニヨン。
白い蘭が清楚で赤い着物にも大人っぽさを添えてくれます。

今回の撮影はしっとりしたグリーンとハワイらしいダイアモンドヘッドを写せるカピオラニパーク。

スタジオでは着物のシワ一本、気を付けながら形付けをしますが

パークでは自由に風と光をしっかり浴びて、ハワイ感満載の成人写真になりました。

撮影は Lavie factory のSatsukiさんが担当。
いつも光のあふれた透明感のある写真を撮ってくれる、大好きなカメラマンさんです。

衣装はMasako Formalsさん。
色んな振り袖が沢山あって目移りしてしまいました。

何度もハワイにご家族でいらっしゃるリピーターの皆様
成人式のロケーション撮影って日本ではなかなか難しいので
もし機会があればこんな風にハワイでお嬢さんの晴れ姿を残すのも良いと思いますよ。

お問い合わせはお気軽にCheeks迄♡

2020/11/01

皆さんこんにちは!
いよいよ11月になりました。
とは言っても、時差があるのでハワイはまだ10月31日、ハロウィンの日です。

毎年大勢の人が仮装してKalakaua通りに押し寄せるのですが、
今年は自粛するように州が呼びかけているので例年のような賑わいは見られないでしょうね。
私も今年は外に出ず家でゆっくり過ごすことにしました。
まだまだ感染については油断できないですからね!
みなさんも気をつけて下さい。


さて、今回はアクセサリー等についてのお話です。

メルカリや通販の普及で、様々なウエディングアイテムが手軽に安く買える時代になりました。
それはとっても良い事なんですが、安いがゆえにあまり考えずに色々買ってしまって
勿体無いので当日全部使おうとする方が多くいらっしゃいます。

これはあんまり良くないことで、付属品は一定のレベルを超えるとつければつけるほど垢抜けなく、野暮ったくなっていくものなのです。
使えないアイテムに関しては「勿体無い」とは思わずに、似合うものだけをバランスよく付ける潔さよ持ちましょう。

「出かける前に鏡を覗いて、アクセサリーを一つ外しなさい」と、ココ・シャネルも言っています。
アクセサリーはちょっと足りない、と感じるぐらいが丁度よいのです。



2020/10/10

皆さんこんにちは、Saekoです。

今日はファーストミートについてのお話。
ドラマティックで素敵な演出として人気が高いファーストミート。
インスタなどで見ていても、振り返った新郎様が感激する様子などは、見ているこちらも目頭が熱くなってしまします。

さて、が、しかし実際の現場というと少し状況は違うのです。
日本人は元々欧米の人たちに比べて、感情を表に出さない民族というのはみなさんもご存知ですね。
その上ボディーランゲージも少なく大きなリアクションも取りません【これは人によりますが】

もしお二人がファーストミートを予定していて、かつ新郎様のリアクションの薄い方の場合は、
少し振り返ったあとの反応についてお二人で話しておいたほうが良いかもしれません。

照れくさいのか何なのか、日本の新郎様の反応で一番多いのは、褒めもせず無反応でただニヤ〜っと微妙に笑うというものです。

一番海外で気味が悪いといわれるジャパニーズスマイルの見本みたいです。
というか私個人としてはこの反応に対してすごく子供っぽい印象を持ってしまいます。
まるで小学生低学年の男の子が親戚の前でもじもじしているような…正直カッコいいとは思えません。

別に大げさに褒めたり、白々しく演技をする必要は有りませんが
一言はっきりと「きれいだよ」「素敵だね」とか、それ照れくさいならしっかりうなずいてハグしてあげるとか。
一生で一番キレイなご新婦様に対して分かるような反応をしてあげて下さい。

わかっていても女性は言葉や態度に出してもらえると嬉しいものです。
ここで男を見せなければいつ見せる!〜ぐらいの意気込みで行っても悪くはないと思いますよ。



2020/10/01



皆さんこんにちは、Saekoです。
今日から日本は10月ですね。
ハワイでも最近夏が終わったなと感じることが多くなりました。
朝晩の空気が少し涼しくなり、今まで咲き乱れていたお花も少なくなって来ました。

さて、今日はお客様からよく質問をいただく「海に足をつけた撮影ができるか」についてです。

画的にはとても素敵なので、カメラマンさんなどは結構撮影賛成の方が多いのですが
衣装屋さんや遂行会社さんはあまりこちらについては賛成意見は得られません。

極論から言うと、挙式前の撮影の場合は絶対に辞めたほうが良いです。
少し足をつけるだけ、と思っていても急に波が来て、ずぶ濡れになってしまう恐れがあります。
ビショビショの状態では挙式どころかリムジンにも乗せてもらえませんよ【涙】

個人的にもやはり結婚式の日に最優先するのは挙式だと思うんですね。
なので花嫁さんにはベストの状態で挙式を迎えてもらいたいのです。
そのためにはあまりリスクのある行動をしてほしくないというのは傍にいるスタッフの正直な意見です。

また、レンタル衣装やシューズは、濡らしてしまうとクリーニング代を請求する会社や、海に入ることを許可してない会社がほとんどです。
海に入った後はタオルで足を拭いたり、砂を払ったりする手間が発生するため、撮影時間もその分短くなることは忘れないで下さい。
撮影時間はお客様が思っているよりタイトに設定されていることが多いので、10分間でも何かでロスするとその分カット数が減ってしまう事も考えられます。

でもどうしても、海ショットが最優先の場合は、挙式後またはサンセットなどの単独フォトツアーの際
カメラマンや遂行会社に相談することをおすすめします。
衣装は軽めのワンピドレスやボリュームのないドレスを自分で持ち込めば問題は無いと思います。
新郎様はシャツにショートパンツなどのカジュアルスタイルでも素敵ですね。

ちょっとつけるだけ…と思っていても実はその前後に結構色々クリアしなければ行けない問題があるうことを
踏まえた上で、事前に準備をすすめることをおすすめします。

最近は、足先だけでなく思いっきりドレスで海に入って海中から撮影する…なんてアクティビティを行う撮影会社さんもあるので
色々調べてみたら面白いかもしれませんよ。



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